【乳首開発11週目】乳首の刺激と、想像(脳)と呼吸で、下腹部が握り締められたような新快感が滲み出てきた!

女性の乳首

この記事は、小説家になろうR18で連載した記事を再編集したものです。

2019年11月4日

11週目:想像(脳)と呼吸で、下腹部が握り締められたように、新快感が滲み出てきた!

2019年10月28日~11月3日11週目。

チクニーの充実度がまた上がった11週目は、チクニーを4回。そのうち、1回はチクニー後に射精オナニーをした。

他3回は、珍しくチクニーだけで終わった。射精オナニーをしなくても、チクニーだけで満足したというか、寝落ちしていた。

でも、後悔はない。チクニーの快感がまたレベルアップしたのだ。

下腹部内が痙攣するかのように熱く疼き、新しい気持ち良さを得るようになった。

音声によって興奮した身体と下腹部が、連動するようになったことも大きい。

脳では、想像を広げ、さらに呼吸で、下腹部を疼かせるコツをつかんだ11週目を振り返る。

目次

乳首の感度状況:完全に乳首の刺激が、下腹部の疼きポイントとつながった!

乳首の感度はかなり敏感で、触れれば、腹筋が勝手にキュッと締まり、痙攣するように体がビクついてしまうほどだ。

乳首の刺激は、下腹部に何らかの影響を与えてくれている。

刺激としてはとても強くもある。正直、それはただ刺激を受けているだけで、よくわからないという状況だった。

はじめに書いたように、下腹部がはっきり熱く疼くようになってから、乳首の刺激がその疼きに刺激を送っていることがはっきりわかる。

乳首と下腹部の中にある快感部分が、電気的な線で繋がれたようだ。

乳首を触って刺激することで、下腹部の快感部分が刺激できるので、ようやく、チクニーの醍醐味がわかったようにな気がしている。

乳首の触り方:特になし

新しい指技はない。

体の反応:想像(脳)と呼吸で、下腹部内が何かに握りられているようで、気持ちいい!

11週目のチクニーも、催眠音声から聞き始める。その際、乳首はあまり触らない。

ある意味、想像にゆだねるのだが、想像させる音声のおかげで、だいぶ下腹部を疼かせるコツがつかめてきた。

最初は、音声で下腹部を興奮させていた。

興奮して疼く下腹部内の動かし方や、疼きをとらえる感覚が分かり始めたこともあり、音声がなくても下腹部に意識を送ることができた。

直近のチクニー1回は、音声なしで、チクニーをした。

音声に比べると、疼きのエンジンのかかりは遅いが、音声なしでも、気持ちよくなれ始めている。

想像が体の感覚を研ぎすまさせる

そこで、大事だと思えたことは、想像と呼吸。

想像については、ここ2週分の記事にも書いている。ようやく想像と体が繋がり始めている。

極端にエッチな想像というよりは、最初は、何気ない身体への刺激に敏感になることが大事とだと思っている。

普段意識しない服と皮膚の接触や、椅子に座ったりやベッドに寝て自重のかかり方を意識する。

それが、乳首で感じる刺激を受け取る訓練、下腹部の疼き、性感の感覚により敏感になれると感じたのだ。

今までに催眠音声で下腹部を刺激し、興奮した感覚があったからこそ、次の段階に行けたと思える。

力技ではなく、自分の気持ちの持って行き方で、感じ方が変えられる。

呼吸で、下腹部を興奮させる

呼吸。体をリラックスさせ、気持ちを落ち着かせる。

音声を聞いて興奮した下腹部は、自分の呼吸で疼きを維持、より疼かせることもわかった。

下腹部が熱く疼くと、勝手に呼吸が細かく荒くなっていた。これを深呼吸に変えてみたときに、さらに疼きが強くなったのだ。

それで、呼吸が下腹部の疼きと連動すると気づいた。

このことに気づいてから、チクニーを始めるとき、何度か深呼吸をし、体を落ち着かせる。

しかし、深呼吸することで、じわりじわりと下腹部に意識が寄っていく。

もちろん、チクニーをするという意識が働いていることもあるが、自然と気持ち良くなる場所が分かり始めているとも思える。

腹式呼吸をすることで、腹部が膨れて上下に動く。そうなると、体の筋肉が連動して、他の筋肉も動く。

下腹部にもその動きが伝わってきて、下腹部内も動いているように感じて、刺激を受けてもいた。

想像と呼吸を合わせる

想像と呼吸を合わせて、繰り返すことで、音声を聞かずとも、下腹部が刺激されて興奮するようになった。

そして、疼きがぐんぐんと強くなり、下腹部全体が握り潰されて、そこから新しい快感がしぼり出されるようにもなった。

まだ、この感覚は、二度ほどしか体験できていない。

これがオーガズム、イクということではなさそうだが、次の段階の快感を感じ取れそうでいる。

下腹部の疼きポイントを刺激する筋肉の動き解説

今まで、何度も「下腹部の疼き」と書いて、疼きの詳しいことには触れてこなかった。

ここでは、具体的にどんな場所が、どんな感じ方をしているのかを解説する。

今になって書こうと思ったのは、ようやく位置関係や動きをとらえることができるようになったからだ。

疼いて快感を得る位置

疼きポイントは、ペニスとおへその間、少しおへそ寄りの位置だ。

体内とはいえ、皮膚面にまだ近い深さの位置。そこが、熱くなって、握り締められるような感覚になっている。

そして、この周辺の筋肉が動くことによって、下腹部内が動いているように、私は感じられている。

肛門の伸縮

筋肉が動く場所で、一番分かりやすいのが、肛門の伸縮だ。

肛門の伸縮によって、肛門につながる大腸がひっぱれているのか、細まっているのかわからないが、大腸がぎゅっぎゅっと動き(動いているように感じているだけかも)、疼きポイントを刺激するのである。

肛門を動かす意識をすることで、自分でも大腸(?)動かせるようになった。

もちろん、最初からやってできるようになったわけではない。

音声を聞き始めて、気づいたら、動くようになっていた。そこから自分でも動かせるのか意識するようになった。

何度も繰り返していることで、できるようになっていたのだ。

PC筋が疼きポイントを刺激

肛門とペニスをつなぐ筋肉。肛門を締めたり、ペニスを勃起させたりするときに力を入れる部分でもある。

肛門と連動することもあるが、別々に動いている。

チクニーをしている際、このPC筋が動くと、以前はペニスに刺激が送られていたのだが、別の場所へも刺激が流れていた。

PC筋からペニスは経由せず、おへそに向かって上がっていき、その途中にある疼きポイントへ送られていたのだ。

送られていたというよりは、疼きポイントをPC筋が引っ張る感覚といえばいいだろうか。疼きのポイントが、引き伸ばされているようだ。

引き伸ばされることで、それを伸ばそうする筋肉(?)にも疼きの快感が伝わっていく。

結果、下腹部全体が気持ち良いと感じるようになっていた。

3包囲からの刺激

まとめると、疼きポイントは、肛門側とペニス側から、直接刺激されていた。

疼きは、下方(PC筋)とお尻側(肛門・大腸)、そして、乳首から刺激できるとわかった。

今までは、ただただ何となく快感がある程度だったが、だいぶ分析できるようになった。

これも、想像することと、身体を意識することで刺激に敏感になったことで、把握できるようになったと思う。

まとめ:11週目を終えて、想像と呼吸によっても快感を感じられるようになった!

音声を聞いたことによって、下腹部が興奮したことで、気づけたことでもある。

もし、音声を聞かなかったら、まだこの快感には近づけていなかっただろう。

そして今週、想像と呼吸によって、下腹部の疼きに刺激を送ることができるようになった。

乳首を開発することも、ドライオーガズムに向かうことも、今まで使っていなかった感覚や神経を目覚めさせる必要がある、と改めて思った。

これが、時間がかかる、と言われる由縁だろう。

だが、一度知った新しい快感、自分の体がとても面白く感じられる。

乳首から刺激が送られることがわかって、また、乳首をいじって、チクニーをして行こうと思う。

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