【乳首開発3週目】射精オナニーで2日間の感度不良を乗り越えて、乳首と下腹部がつながる感覚があった!

この記事は、小説家になろうR18で連載した記事を再編集したものです。

2019年9月12日

3週目:オナニーをして2日間の感度不良を乗り越えて、新しい体の反応があった!

3週目の真ん中あたりで、オナニーをした。

いわゆるペニスをしごいて射精する方のオナニー。

9日ぶりで溜まっていたこともあり、精子の量もいっぱい出てとても気持ちよかった。

チクニーをすると、射精の快感度も上がるとネット記事には書いてあった。

乳首開発を始めて頻繁にオナニーをしているわけではないので、快感度が上がったかどうかまではわからない。

しかし、オナニーをしたことで、ムラムラした気持ちが解消されてしまったのか、2日間乳首開発に影響が出た。

3週目は、オナニーの影響と体の感度について語る。

目次

乳首の感度状況:オナニーして中折れ

乳首の感度自体は、申し分なく感じてくれている。オナニーをするまでは。

オナニー前は、2週目に続いても、ちろん感動は上々。

気持ちよくなるポイントや体の波をつかみ始めたことで、乳首がしっかり勃起してくれる。

しかし、オナニーをして2日間は、乳首を触ってもなかなか反応をみせてくれない。

乳首を触っても、触れられている感触はあるものの、体が興奮しない。乳首の勃起や腹部の筋肉がビクンと動く反応もない。

触り続けてようやく勃起するも、持続はせず、エッチな気持ちにもならなかった。もう自分は若くないのかと、思って勝手にへこむ。

ようするに、オナニーをしてしまったことで、情欲がさっぱり消えてしまったようだ。

とはいえ、オナニーをして3日目からは、また乳首が気持ちよく反応を示してくれた。

とても嬉しい気持ちになった。また、チクニーができると。

そして、以前に増して、勃起した時の硬さがより硬くなったように思える。それもあって、触り方に変化もあった。

乳首が勃起することで、乳首から体の内側に向かう気持ちいいしびれがより強くなった。

乳首の触り方:勃起した乳首とのふれあい

勃起した乳首を指の腹でこねくり回す。

芯のある乳首ごと傾いて、胸全体に刺激が広がる。まだ手加減ができていなかったせいか、傾かせた時、根元に少し痛みがあった。

ふと、女性でもそうなのか、今更ながら冷静に考える自分もいた。やはり、優しくしてあげたほうがいい。自分が体験して思う。

しかし、これも嫌な痛みではない(私はMか!?)。この痛みさえも、体は刺激と勘違いするのか、内側へ刺激を送る。

指の腹で乳首をこねくり回す際、手自体は、体のどこかに触れることはせず、つまり支えることはしない。手のひら自体は宙に浮かせておく。

手が自由に動くようにしておくことで、過敏に動く体の揺れが腕を伝って、手も不規則に揺れることになる。

結果、指先で触れている乳首に、意図していない動きが加わり、自分で予期できない刺激を感じることができる。

また、体がビクつくこともあって、勝手に乳首の位置が変わるので、乳首に指を当てておくだけで勝手に乳首が動いてくれる。

自分の意図しない動きで受ける刺激は、予測できず、コントロールできない分、受け入れることができれば、違った快感をもたらしてもくれる。

指技1:爪先で乳首をはねつける

新しい指技としては、爪先で、ピンとはねつける方法だ。

勃起した乳首を弾くイメージ。とても強い刺激を得ることができる。

けれど、何度もやりすぎたり、強く指で弾くことは避けたい。本当に痛みを伴ってくる。

適度に、もしくは、時々、違った刺激が欲しい時に行うと有効的だと思った。

指技2:指の腹で乳首をなぞる

指の先から指の根元までを、指の腹で乳首をなぞる指技。

長く乳首の先っちょに触れていられる方法だ。

まずは、人差し指の先からスライドさせて指の根元へ。今度はそこから指先へ戻るようにスライドさせる。

これをずっと往復させたり、手の向きを変えて行うと気持ちいい。胸に対して横のスライドだけでなく、縦へのスライド、斜めのスライドさせることもできる。

さらに、人差し指の根元に来たら、隣の中指へ移るのも効果的。指の感触が変わるので、新しい刺激をもたらしてくる。薬指や小指、親指と、指5本を順繰りに使うことも可能。

やはり、乳首の先っぽに触れる程度にし、決して強くこすらない。時々、抑揚をつけて強くすることもありだけど、じわじわと感じるためには、優しくゆっくりがいい。

私は、とても好きな指技。

体の反応:乳首と下腹部の神経がつながる?

2週目の体のビクつきも、だんだんおさまってきている。また背中をそらすような反応が少しずつなくなってきている。

別に乳首の反応が弱まってきているわけではない。

そして、新しい神経がつながる感じがあった。

それは、左右の乳首それぞれから下腹部へ線が降りて、左右の股関節に繋がる感じがあった。ちょうどペニスの左右の股筋がわずかに引き上げられる感じ。

息を吸い、お腹をへこませることで、その線が引っ張り上げられてる。乳首と股関節をつないだ線上の筋肉も引き上げられる。その流れで、ペニスにその意識は行かず、玉袋をキュッと締まり上げる感覚に陥った。

これは、初めての反応だった。

足は、少々ガニ股になる。

こんなところに神経があるのか、筋肉の連鎖があるとは思いもせず、不思議な感じだった。

足が外へ外へ開いていく中で、突然、キュッと足を内側に締める反応も出た(その時、変な声が一瞬もれる)。

そして、さらに新しい体の反応が出てきた。

下腹部に異様なむず痒さ

オナニー不感を挟んだ3週目も終わる頃、頻繁ではないが、まれに下腹部に異様なむず痒さを感じることがあった。

長く続くわけではないが、乳首からの刺激が下腹部へ流れることによって、何かが興奮しているように思える。

もし、そこがより強く感じられるのなら、射精とはまったく違う快感が得られるだろうなと想像がつく。

まとめ:3週目を終えて、また新しい反応が出て、感じ方も変化していく体

またしても、チクニーをし続けて、2週目にはなかった体の反応があった。

何度も書いてしまうが、本当にこれが自分の体なのか不思議でたまらない。いかに普段、無意識に体を動かしているのかよくわかる事象だ。

特に勉強になったのは、オナニーで乳首の感度不良が起こること。

さすがにオナニーしないわけにもいかないので、定期的に行いはするが、乳首開発に影響が出ては問題だ。

オナニーをしなくても、チクニーをすることで体は、充実している。でも、射精オナニーの何らかの対策が必要かもしれない。

チクニーの道は、まだまだ続く。

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