【乳首開発1週目】乳首を触る力加減を間違えて痛めたり、体がビクビク動いたりし始める!

この記事は、小説家になろうR18で連載した記事を再編集したものです。

2019年9月2日

1週目:あれ、乳首を触ると、きもちいい ⁉︎ でも、強くこすらないこと!

これは、「乳首でイってみたい」という願望を抱くある男(私)の乳首性感帯開発記録。

開発から13週目で、ドライオーガズムを達成!!

こんなに早く達成されるとは思ってもみなかった。ネットでは、半年から1年、人によってはもっとかかるとも書かれていたからだ。

最初は、気長に始めた。ついでに記録もしていこうと。

というのも、ネットには、男性も乳首でドライオーガズムができるという記事を読み、やってみたい、イってみたいと思ったのだが、乳首開発の仕方だけはよく書かれている。

しかし、どう体が反応していったのかという経過観察がなく、具体的にもっと知りたいと思った。

ないならば、私がやって、残していこうと、この連載が始まった。

体の感じ方、乳首の攻め方、気持ちや意識の変化などを率直に書き残していったもの。

基本、1週間ごとに、経過報告として更新していたもの、改めて、当ブログに合わせて再編集している。

目次

乳首開発を始めるきっかけ

最初に乳首を意識し始めたのは、Tシャツ越しにたまたま乳首に触れた時だった。

筋トレ中、仰向けになって、胸のあたりが痒くなって、かいた。その時は、乳首など微塵も意識していなかった。

着ていたシャツは、汗を吸うスボーツ用の少しスベスベした素材のもの。胸をかいた時に、シャツが擦れ、乳首がこすれたの感じた。

その瞬間は、ただ擦れているという感覚があっただけだ。

普段は、乳首のことなんて意識も向けていなかったから、乳首でも擦れていることがわかるのかと思った。

ふと、指で触ったらどんな感じがするのかと思い、シャツの上から触れてみた。

思ったより、触れられている感覚が強く感じた。

しかし、そこに気持ちよさなどは、まったくなかった。

でも、次第に乳首が硬くなり始めた。

あれ? もしかして、感じている?

そういえば、乳首でドライオーガズムできるとか、ネット記事があったことを思い出す。

調べてみると、ドライオーガズムにつながる

ネットで「乳首」「オナニー」を検索してみた。

そしたら、出るわ出るわ、乳首開発記事が。

読んでいくと、男性向け女性向け兼用のものも多かった。

女性は乳首で感じやすく、中にはそれでイってしまうというのも知っていた。

それでも、女性向けに書かれている記事も多く、女性でも乳首で感じない人もいるという。

結局、それは、乳首が性感帯として開発されているかどうかの差のようだった。

女性は、乳房があり、感じにくいという記事もあったが、それは違うようだ。それなら男性は感じまくりなはずだ。

生物学的には、感じる神経は一緒で、乳首が開発されているかの差。つまり、女性も男性も乳首を開発すれば、オーガズムを感じることができるというのだ。

某TV局の朝番組で、青少年の性の悩みで、「チクニー」の話題が出て、トレンド入りしてネットがざわついたそうだ。

それは、男子を持つ親からの悩みだったそうだが、同じ年頃の自分は、乳首のことなんか気にもしておらず、もっぱら、普通のオナニーばかりでした。

男性も乳首オナニー、通称「チクニー」をすれば、ドライオーガズム、射精をともわないオーガズムを感じられると言う。

射精をともわないと言うことは、賢者タイムがなく、繰り返しオーガズムを感じられると言うのだ。

しかし、男の私には、その感覚がない。

女性のチクニーでのオーガズムは、オナニーやセックスで感じるオーガズムと根本は変わらないらしい。

男の場合、射精=オーガズムと、脳が覚えてしまっているので、なかなかその感覚がわからない。

どの記事を読んでも、乳首開発、ドライオーガズムへの道のりは、時間がかかるという。

3ヶ月から1年、人によっては2年かかるとも。

時間がかかるためか、なかなか乳首開発の経過観察に関する記事がなかったので、自分がやってみることにした。

私は、どのくらいかかるのだろうか。

1週目の乳首開発実践で、体がビクビクと動き始めた

リラックスした状態で、乳首を触る

乳首開発を始めたのは、8月の下旬で、詳細の日は覚えていない。

乳首を触り始めて2日ほどは、意識的に、服の上から指でこすってみていた。

わりとすぐに、乳首が勃起するも、持続しなかったりした。

くすぐったい感じもなく、でも、何かいい感じの良さは、少しあった。

改めて、乳首開発記事を読み直すと、リラックスした状態で行うとあった。

早速、ベッドに仰向けになり、両手で両方の乳首に触れた。

ただ、触り方やどのくらいの強さがいいのかわからず、無我夢中で最初は触っていた。

人差し指の腹で、こする。

でも、それだけだと、ものたりない。

人差し指、中指、薬指、小指の腹をこするように、手を前後に動かす。

4つの指の山が、次から次へと乳首に触れていく。

感じているのか、乳首は勃起し、どんどん触って欲しくなっていった。

勝手に体がビクッと震える反応があった

触り続けていると、突然、体がビクついた。

といっても、勝手に腹筋がキュッとしまって、お腹が凹むような感じだった。

これがチクニーの正しい反応なのか、わからない。でも、女性の体の反応で見たりもするから、いいのかなと思った。

腹部がキュッとなっている状態が持続したり、連続して緩んだりを繰り返す。

時に、細かく痙攣するような反応もあった。

普段、使わない筋肉が動き、腹筋が筋肉痛になった。

これは、女性が感じているような反応かと思って、もっと感じたいと乳首をさらに強く刺激する。

激しくこすったり、つまんだりもした。

しかし、体はそれ以上の反応はなく、乳首が痛くなった。しかも、少しだけ皮が剥けてしまっていた。

これは、やりすぎだった。お風呂に入ると、傷口にしみ、後悔した。

でも、これがあったおかげで、数日チクニーをしなくても、服が擦れて心地よい小さな痛みを感じ、乳首を意識するようになった。

乳首開発は、継続が大切で、サボるとすぐに乳首の感度が下がってしまう。

さすがに、自分の体を傷つけてはいけないので、触り方の勉強になった。

乳首には、優しく触れること!

1週目を終えて、自分の知らない体の反応に興味を持った

1週目の体の反応は、腹部のビクつきしかなかった。

でも、チクニー後は、ほどよい身体の温まりと疲れがあって、充実感を感じていた。

射精をともなうオナニーとは違うので、何もかもが手探り状態。

身体の反応も、最初起きた時は、びっくりした。これが自分の体なのかと。

乳首開発は、女性のように感じる意識も大切で、自分が女性になったような感覚を少し得たようにも思う。

今までにない自分の中に眠っていた女性性が、目覚めた瞬間でもあったのかもしれない。

乳首開発は、始まったばかり。続けていく。

2週目の記事へ↓

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